最新情報(ディスコグラフィー・カラオケリクエスト等)。(※2012/3/31更新)2013-06-18 Tue 15:07
2012年3月30日深夜より、みじぴんP feat.MEIKO楽曲の、JOYSOUNDリアルタイムリクエストへのエントリーが開始になりました。
楽曲は、 『Silent Snow』 『BEAUTY』 『RESOLUTION』 『スタンドアロン』 以上4曲です。 もし宜しければ、投票宜しくお願い致します! JOYSOUNDリアルタイムリクエスト http://joysound.com/ex/utasuki/request/search.htm?searchKbnGet=2&searchKeyWordGet=%E3%81%BF%E3%81%98%E3%81%B4%E3%82%93P&searchForm%3AsearchButton=1&x=27&y=16 KARENTの特集企画「Snow festival」に参加させて頂きました。 雪にちなんだ楽曲を二曲収録した『Winter notes』の配信が、2012年1月19日より開始になりました。 iTunes Store等で購入可能です。 どうぞ宜しくお願い致します。 ・KARENT 様 ![]() ボーマス16にて頒布させていただきました新譜、 MEIKOオンリーアルバム『ARTEMIS』 by みじぴんPですが、 現在、委託通販が始まっておりますので、もし宜しければ聴いてみてやって下さいませ。 また、2011年11月4日より、KARENTでの配信がスタートし、iTunes Store等でも購入可能になります。 どうぞ宜しくお願い致します。 ・KARENT 様 ![]() ・とらのあな 様 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0020/01/19/040020011988.html ・D-STAGE 様 [本 店](サークル作品一覧) http://d-stage.com/shop/items.php?cc=C001721 [本 店] http://d-stage.com/shop/detail.php?seq=23357 [ヤフー店] http://store.shopping.yahoo.co.jp/d-stage/2900172100011.html ・ニコニコ本社 様(※ショップにてお取扱いいただいています) http://www.nicovideo.jp/honsha にてお取り扱い頂いております。 どうぞ宜しくお願い致します! |
音楽体験履歴(Part 2)-中学生〜高校生くらい-2012-04-21 Sat 02:35
どーもです(´・ω・`)サプリを上手く摂ると疲れにくい事に気づいたみじぴんPです。
制作も良い感じに進んでいるので、自分で思っていたよりも早く音楽体験履歴パート2です。 前回は子供時代の音楽体験をメインに書かせて頂きましたが、今回はその続き、中学生〜高校生くらいです。 「くらい」と言うのは、昔過ぎて記憶があやふやなところがあるからです。 好きだったミュージシャン、作品の記載は前回同様、敬称略です。ご了承くださいませ。 尚、アーティスト表記や曲名表記は、PCのiTunesでの表記におおむね基づいています。 ではでは。 「中学生〜高校生くらいまで編」 この時代は、間違いなく私の音楽に最大の影響を与えた多くの作品に出会えた時期です。 断言できます。 また、楽器を購入したり、音楽を始めるきっかけもあった時代です。 お金は無かったけど、周りが音楽好きな人がとても多かったので、色々全く知らなかった素晴らしい作品やミュージシャンに出会えるきっかけの多かった時代でした。 そして、前回に引き続きめちゃくちゃミーハーな選曲です(笑) でも、間違いなく自分が良いと思い、そう信じた作品です。 当時の国内の音楽シーンは、それ以前のアイドル歌謡曲全盛の時代から、ミュージシャン主導の時代になってきた時代だったように記憶しております。 もちろん人によって受け止め方は違うでしょうが、まったく画一的ではない、個性にあふれる、なおかつ凄いクオリティーの音楽作品が世にあふれ始めた時代だったのではないかと私個人は思っております。 なるべくカテゴリ別に書くように頑張りますが、なかなか難しいものも有りますので、時系列等はちょっと前後したりしながら書かせて頂きますね。 このころ主に聴いていたミュージシャンの、特に好きだった曲を数曲ずつ書いていきます。 前回同様、どうしても膨大な量になってしまいますので、特に印象が強かったミュージシャン・作品のみ書かせて頂きますね。 先ずは邦楽から…。 『Get Wild』『Fool On The Planet』『永遠のパスポート』 『Children Of The New Century』『Dive Into Your Body』 / TM NETWORK 何と言っても、TM NETWORKとの出会いは、今に至るまで最大のインパクトでした。 アルバム『humansystem』のサウンドは、今も私自身の理想のサウンドです。 鋭いシンセのサウンドと、迫力のある生楽器のサウンドが一体となった作品は、鮮烈でした。 『Children Of The New Century』は、特に壮大な広がりと力強さがある素晴らしいアレンジだと思います。 一番好きな楽曲は何かと聞かれたら『Get Wild』と答えますが、最もTMらしいサウンドとなると、私は『Children Of The New Century』を推します。 そして、この時代にTMと出会い、それまでは学校の音楽の授業(歌以外)が嫌いで、この先音楽なんてやらねーよと思っていた気持ちが一瞬で変わり、「自分でも音楽やってみたい!」と、強く思ったきっかけになりました。 小室みつ子さんの書かれる歌詞も大好きです。 時代に流されない普遍性を強く持っていると思います。 『Jean Was Lonely』 / TMN 後に、自分自身のバンドを結成する前に、男性ボーカルのいなかった友達のバンドがTMのカバーをやるという事になり、急遽ゲストボーカルとして参加させて頂いた、その時に最初に練習を始めた曲です。 ハウス風なシンセドラムとラテンパーカッション、ピアノとディストーションギターのサウンドが一体となった楽曲なのですが、ヴォーカルは難しく、ブレスの位置を一回間違ったらアウトという非常に緊張感のある作品でした。 『STARDUST TRAIN』『LADY-GO-ROUND』『LADY NAVIGATION』 / B'z TMに次いで、強く影響を受けたのはB'zだと思います。 この時代のB'zのサウンドも大好きです。 やはり、シンセサウンドと派手なギターサウンドの構成の曲が好きみたいです。 『STARDUST TRAIN』に関しては、ほぼハードロックと言って良いサウンドに近いと思います。 エレキピアノのイントロから派手に展開していく構成が好きなのは、TMの『Get Wild』とこの曲の影響が強いと思います。 稲葉さんのヴォーカルも素晴らしいですね。 『Silent Bells』 / 遊佐未森&古賀森男 『窓を開けた時』『星屑の停留所』『地図をください』 / 遊佐未森 遊佐未森さんの作品も大好きでした。この当時の作品は、作り込まれた世界観を持っていて、物語性があって大好きです。 アコースティックなサウンドと、シンセサイザーのサウンドをぶつかり合わずに、今で言う民族調な雰囲気を持つ作品に昇華させています。 歌声も素晴らしいですね。カップヌードルのCMから流れてきた『地図をください』で、わずか15秒で大ファンになりました。 『Dear Friend』『駅』『ZOO』 / ECHOES 「ロック」なバンドです! 心の叫びや、人間のネガティブな感情を歌った作品も多いのですが、そこに留まらず、歌詞にどこか文学的な雰囲気が漂っていて、ひたすらかっこ良いです。 衝撃でした。後に辻仁成さんが作家として『海峡の光』で芥川賞をとられたときは驚きましたが、やはり凄い才能を持たれた方なのだなと感嘆するばかりでした。 再結成のアルバムが楽しみです。 『Ready Steady Go!』『市場へ行こう』『悲しまないで』 / 永井真理子 爽やか! 天気の良い日に聴きたくなる作品です。問答無用で元気が出ます。 『Ready Steady Go!』の元気の出っぷりは凄いです。 『私は嵐』『戒厳令の街』『限界LOVERS』 / SHOW-YA アルバム『OUTERLIMITS』は、オリジナルアルバムにしてベストアルバムと言っても良い程どの作品も素晴らしいです。 『私は嵐』のイントロのギターカッティングを聴いた瞬間にテンション跳ね上がります! 『GLORY DAYS』『REAL』『消えゆく想い』 / 大江千里 大江千里さんの作品も大好きです。 この時期、男性の心理をポップなサウンドに乗せて歌われる方は多かったと思いますが、大江千里さんは軽快なサウンドの中にその心理描写の繊細さ、心理としての男らしさ、色々併せ持った作品を作られていた方だと思います。 同性のファンが私の周りにあまりいなかったので、そこを語り合う機会が少なかったのが残念です。 『MOON』『ONE MORE KISS』 / REBECCA 『TEARS OF RAINBOW』 / UP-BEAT 『季節が君だけを変える』『MARIONETTE』 / BOØWY 『sûre danse』 / 米米CLUB 『ビーチタイム』 / TUBE 『人魚姫 mermaid 』 / 中山美穂 『My Truth 』『19(nineteen)』『Believe』 / THE ALFEE 『Oh, What A Night!』『You were mine』 / 久保田利伸 『TRAIN-TRAIN』『情熱の薔薇』 / ザ・ブルーハーツ 『女ぎつね on the Run』『目を閉じておいでよ』 / BARBEE BOYS 『My Revolution』『Teenage Walk』『夏が来た!』 / 渡辺美里 『Play Back』『二人のくぼみ』『虹の都へ』 / 高野寛 『月光』 / 爆風スランプ 『世界でいちばん熱い夏』 / PRINCESS PRINCESS 『恋をとめないで』『1990』『RAMBLING MAN』 / COMPLEX 『もっと近くに』『君住む街へ』 / オフコース 『Maybe Blue』 / UNICORN 『ONE NIGHT IN HEAVEN』『愛が止まらない』 / Wink 『Parachute Limit』 / PSY・S 『がんばれブロークン・ハート』 / 谷村有美 『トム・ソーヤ』 / フェビアン 『星のラブレター』 / THE BOOM 『街は恋人』 / 五十嵐浩晃 『SHOUT』『RUNNING TO HORIZON』『CHRISTMAS CHORUS』 / 小室哲哉 『1999・地球に願いを…』『港にて・・・』『両手いっぱい菜の花にして』 / 小森まなみ 『TONIGHT』 / 小比類巻かほる 『さよならのオーシャン』 / 杉山清貴 『DA・KA・RA』 / 大黒摩季 『Wednesday Moon』『夢を信じて』 / 徳永英明 本当に素晴らしい作品にたくさん出会えた時代でした。 今回のこの企画日記で、おそらく一番多くの楽曲を記載させて頂く事になると思います。 やっぱり多感な時期だったという事と、単純に好きなサウンドが多かったという事なのでしょうね。 この時期は邦楽を聴いている事が圧倒的に多かったです。 ジャンル的にはバラバラも良い所なのですが、私自身、もともとジャンルは気にせずに気に入った曲を聴くというスタイルで今も聴いています。 洋楽に関しては、この時期実はあまり積極的には聴いていなかったのですが、それでも「洋楽で一番好き」と今も言えるバンドに出会ったのもこの時期でした。そもそも、全然リアルタイムではなくて、後になってから友達から教えてもらったり偶然耳にして気に入ったりと、気に入った時にはもう活動停止していたりとかもありました…。 『Turn Around And Count 2 Ten』『Something In My House』 『Your Sweetness (Is Your Weakness)』 / Dead Or Alive ピート・バーンズ率いるハイエナジーバンド「Dead Or Alive」ですよ! 後にどんどんハイスピードになって行く「ユーロビート」というジャンルの礎を築いたバンドだと思います。 軽快でお洒落かつダンサブルなPWLサウンドに、パワフルなボーカル。 そしてどこか邦楽にも通じるキャッチーなメロディー。 今後、いつか継続した活動をして頂けたら嬉しいです。 『Yankee Rose』 / David Lee Roth 『Too Many Dreams』 / NELSON 『Englishman In New York』 / STING 『I Should Be So Lucky』 / Kylie Minogue CMでかかっていたり、何かのタイアップとかで知った曲も多いように思います。 『Like A Virgin』『Material Girl』 『La Isla Bonita』 / MADONNA マドンナ流行ってましたねー。そして見事に流行に乗りました(笑) 気に入ったのは少し古めの作品ですが、素晴らしいです。 『La Isla Bonita』は、歌詞自体は決して暗くないもののはずなのに、その素晴らしいサウンドから自然と涙ぐむほど良い曲です。 前回は結構アニソン聴いていたのですが、この時期はアニメ自体視ていた本数が少なかったので、ちょっと少なめになります。 『サイレントメビウス〜Sailing』 / 東京少年 『Yes! I Will…』 / 森川美穂 『コンディション・グリーン〜緊急発進〜』 / 笠原弘子 サイレントメビウスとパトレイバーは映画も観に行きました。 『コンディション・グリーン〜緊急発進〜』は名曲ですね! 実はこの曲、上の方で上げさせていただいた永井真理子さんの『Ready Steady Go!』とサウンドの方向性が近く、聴いていてとても爽快感があって好きです。 確か、編曲の方が同じ方なのですよ。 『Yes! I Will…』も素晴らしいです。ナディアも面白かったですねー! 森川美穂さんをこのアニメで知り、以来、ずっと作品を聴かせて頂いております。 素晴らしい歌声と歌唱力の方だと思います。 『EL MIRAGE』『Radio Star』『TRUTH』 『Arcadia』『Still I Love You』 / T-SQUARE インストも好きでしたねー。この時期かなりフュージョンにはまっていました。 T-SQUARE大好きです! 『EL MIRAGE』は、良く晴れた朝にぴったりの爽やかラテンフュージョンです! スーパーの乳製品コーナーで流れてきたときは驚きましたが(笑) 素晴らしい作品ですよ。 F1にはまっていたのもあって、『TRUTH』は良く聴いていました。 ただ、曲調の近い『Arcadia』も素晴らしいです。確かツール・ド・フランスか何かのテーマ曲にもなっていたような…。 夏の夕暮れを思わせる『Still I Love You』も名曲だと思います。 そしてこの時期、実は人生最大の事故に巻き込まれ… 大けがでざっくりと半年ほどの入院を余儀なくされました。 退院後、結構な期間満足に歩く事も出来なく、「これを機に思い切って音楽やってみるか」と思い立ち、楽器を購入する事になります。 エレキギターかシンセが欲しかったので、随分迷いましたが、一台でオケの完成まで作り込む事が出来るシンセサイザーを購入しました。 YAMAHA EOS B500です。 ギターだったら、YAMAHA MG-MII(ブルーサンバースト・現在は絶版(T-T))が欲しかったです。 後々、バンドとしての活動を経て、現在に至るDTM知識の基礎的な事も全てこのシンセから学びました。 そのあたりは、次回・次々回あたりに続きます。 やはり、この期間は色々と自分の人生においてもターニングポイントだったように思います。 自分で音楽をやりたいと思う事。それが、この先もずっと続けたいと思える「趣味」ではなく、「ライフワーク」ともいえる楽しみに繋がっていくのですから。 ここまで長文を読んで下さった方、本当にありがとうございました。 もしも、この中にちょっとでも気に入った曲、気になる曲などありましたらとても嬉しく思います。 ではまた次回! |
音楽体験履歴(Part 1)-幼少期〜小学生くらい-2012-04-18 Wed 20:48
どーもー(´・ω・`)調子悪かったり良かったりのみじぴんPです。
今日は、ちょっと思い立ったのと制作に一段落が訪れたので私自身の音楽の原体験なんかを綴って行こうかなと思います。 最近、無性に懐かしい音楽が聴きたくなって夜中に古いCDひっぱり出して聴いたりしているうちに色々と面白い事に気が付いたりしたもので、音楽の原体験的な物を書こうと思い立ちました。 今回は、パート1って感じです。 ツイッターの方で「ザ・インタビューズ」へ送って頂いた質問には答えたりしていたのですが、ある程度まとまった長さで書いていくにはこうしたブログや日記の方がいいかなと思い、書かせて頂く事にしました。 「幼少期〜小学生くらいまで編」 ある程度、音楽を音楽として楽しめる様になってからの曲を書いていきたいと思います。 全ては書ききれないですが、特に印象に残っている作品を数曲ずつ…。 80年代アイドル歌謡全盛の時代でした。 このころ、人並み程度にはアイドル歌謡も聴いていたのですが、何分記憶のかなたの時代ではありますので、ちょっと覚えきれていないところや時系列が前後する事もあるかと思いますがご容赦くださいませ。 たぶん、この時期のアイドルソングで好きだったのは… 『白い炎』『情熱』/斉藤由貴 『The Stardust Memory』『迷宮のアンドローラ』/小泉今日子 『北ウイング』/中森明菜 (敬称略) だと思います。切ない系のメロディー大好きな子供だったみたいです。 もし私と同世代の方がいらっしゃいましたら、結構はっきりわかりやすい好みがあるんだなという事がわかるかもしれませんね。 アニソンも当然のごとく好きでした。 『サイレント・ヴォイス』/ひろえ純(機動戦士ガンダムZZ) 『水の星へ愛をこめて』/森口博子(機動戦士Zガンダム) 『Push』『Rock Candy』『ピュアストーン』/結城梨沙(赤い光弾ジリオン) (敬称略) 結城梨沙さんの澄んでいて芯のある歌声は本当に大好きで…、確か活動期間はそれほど長くなかったように記憶していますが、もっとたくさんの歌を聴いてみたかったです。 アニメとしてもジリオンは大好きでした。 そして、はっきりと「ロックってかっこいい!」と最初に思った曲は、 『メリーアン』/THE ALFEE でした。 この作品を耳にしてから、自分の中で幼いなりに、好きなサウンドというのが歌謡曲からロック(ポップスを含む広い意味での)へ移行していったのかな?という気がします。 「アイドル」から「ミュージシャン」への憧れの変化と申しますか…。 この後すぐ、安全地帯、C-C-B、杉山清貴&オメガトライブ、REBECCA…と、どんどん好きな音楽が増えて行ったように思います。 特に印象的だったのは… 『風曜日、君をつれて』『See You Again』『星空のディスタンス』/THE ALFEE 『ガラスのPALM TREE』『サイレンスがいっぱい』/杉山清貴&オメガトライブ 『ワインレッドの心』『プルシアンブルーの肖像』/安全地帯 『スクールガール』/C-C-B 『フレンズ』『76th Star』/REBECCA また、この時期、テレビで夜更かしするのは良くないが、ラジオだったら良いと母にトランジスタラジオをもらっていまして、その時に番組名は忘れてしまいましたが、洋楽のかかる番組を良く聴いていました。 そこから流れてくる英語の音楽に新鮮な感動を覚えながら夢中で聴いていたのを覚えています。 特に印象的だったのは… 『Wake Me Up Before You Go-Go』/Wham! 『Take On Me』/A-ha 『Part Time Lover』/Stevie Wonder 『Jump』『Panama』/Van Halen 『What A Feeling』/Irene Cara(映画『フラッシュダンス』主題歌) 『Psychic Magic』/G.I.Orange この他にもたくさん好きな楽曲がありました。 実は今までを振り返って一番洋楽聴き込んでいた時期かもしれません(笑) ラジオの力は偉大だ。 こうして改めて振り返ってみると、やはりメロディーラインが特に特徴的な楽曲が多いように思います。 この時代のサウンドの特徴でもあるかもしれませんが、キャッチーなんですよね。 聴くのは大好きだったのですが、演奏や知識の方はさっぱりで、音楽の授業でピアニカやリコーダーのテストがあるたびに憂鬱でした。ピアニカは居残りさせられた記憶があって…あの時は「絶対音楽なんてやらねー」と思っていました。人生何が変わるかわからないものです(笑) あ、でも歌のテストや授業では褒められたし、楽しかったです。歌う事だけは好きだったので。 とまあ、長々と語ってみました。 ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。 この時代に出会えた素晴らしい作品たちは、間違いなく今の「みじぴんP」の音楽の原点にあるものだと思います。 また書ける時が来たら、中学生〜高校生くらいの時代の好きだった音楽とか続きを書いてみたいと思います。 その時代は、自分が初めて「音楽を作ってみたい!」と強く思うきっかけになった時代でもありますから。 ではまた! |
近況などなど2012-04-10 Tue 21:01
音楽活動に関して、ここしばらくはMEIKOコンピ用の楽曲制作に集中していました。
現在、調声とラフミックスといった段階なので、もう一息で完成です。 どんな楽曲にするか随分悩んだこともありましたが、多くの素晴らしいMEIKOクリエイターの方々が参加されますので、自分ならでは…と言ってしまうとおこがましいですが、「みじぴんP」のMEIKOという特徴を分かってもらえやすい感じの曲調にしました。 きっと、今まで聴いて下さっていた方は「これみじぴんPじゃね?」と気付いていただけるような…、初めて耳にされる方には「みじぴんPってこんな感じなんだ」といった雰囲気を持った楽曲に仕上がったんじゃないかなと思います。 完成までもう一息、しっかり仕上げていきます。 そしてもう一曲、こちらはコンピとは無関係の楽曲ですが、新曲を制作しています。 こちらもほぼサウンド的には形になっているので、コンピの楽曲が完成次第直ぐに続きの制作に取り掛かろうと思っています。 それが完成したら、何かこう夏らしい感じの楽曲とかも作ってみたいですねー。 軽快でさわやかな感じの曲って、しばらく作っていなかったような気がしますし^^; 今までに作りためていたデモのストックも結構な数になったので、そこから制作を進めていく楽曲も出てくると思います。 今年前半はちょっと慌しかったので動画の公開が出来ていなかったりしますが、楽曲の制作自体はずっと続けていましたので、公開できる段階になったら随時公開していきたいと思っています。 頑張ります! |
一年2012-03-10 Sat 04:29
あの日から明日で一年。
驚くほど記憶が鮮明に残っている日だったから、あれから一年の時間が経過したという実感が未だにありません。 それはきっと、様々な激しい感情と共に過ぎた時間だったせいもあるのだと思います。 この瞬間も、この先も、決して忘れてはいけない事。 感情と出来事、一体となった記憶を忘れる事などできません。 その日から二か月ほど経過したある日、震災当時関東某所の高層ビルに居た友人から聞いた、「覚悟した」というたった一言に言葉以上の生々しい重さを感じました。 被災地にて生活をしていたわけではない私に多くを語る事はできません。 語るべきでもありません。 震災で命を落とされた多くの方への祈りと共に、今現在も苦しい生活を強いられている被災地域の皆様へ、一日も早く心を休められる穏やかな日常が訪れる事を心より願います。 実は、楽曲のタイトルには…「誤解を生むかも」という思いもありました。 タイトルの『君の隣で』は、「君の隣にいつでもいるよ」というおこがましい意味ではなく、「繰り返す朝、繰り返す夜明けが、いつか君の隣で、今は見えない希望がある場所へ運ぶと信じていてほしい」という願いを込めた言葉です。 |
バレンタイン小話と、もーりすが可愛過ぎて辛い件2012-02-25 Sat 05:02
どうも病み上がりです(´・ω・`)
先週14日、まさに世はバレンタイン当日でございましたが、当然、私ももらいましたよ! 風邪の菌。 午後になってすぐ、体調の異変に気が付きました。 猛烈に襲い掛かる胃腸の不快な諸症状。 ちょうど去年の同じ位の時期にノロウィルスにやられたのですが、症状としては酷似していました。 一瞬、症状が落ち着いたところで直ぐに病院へ。 運良く(?)ノロウイルスではなかったものの、かなりたちの悪い風菌がおなかに入った模様で、二日間の絶食を言い渡され、その場で日帰り入院ちっくな感じで結構な量の点滴二本をブチ込まれてまいりました(´・ω・`) それなりの大きさの点滴二本となると時間も結構かかるもので「嗚呼…今日はバレンタインなんだ…」等と病室のベッドに横たわりながら天井の模様を漠然と眺めていたら、不意に頬を液体が伝いました。リアルに。 帰宅後、言われた通りに脱水にならぬようポカリスエットをすすりながら鼻もすすっておりましたよ。 なんか本当に風邪もインフルも凄い勢いではやっているみたいなので、皆様もくれぐれもお気を付け下さいね。 さてさて話は変わりまして! 2月25日と26日の土日15:00〜20:00に、もいわ山展望台施設にて、「SNOW MIKU 2012」の展示イベントが開催されます! 詳細はこちら(ピアプロブログ)↓ 【SNOW MIKU 2012】もいわ山にて展示イベントを開催します! ここでしか買えないグッズや様々な展示物があって、とても楽しそうなイベントです! そして!会場では私の楽曲も流れる予定ですので、もし宜しければ是非是非足を運んでやってくださいませ! ここだけの話、藻岩山にはイメージキャラクターの「もーりす」がいるのですが、めちゃくちゃかわいいです! 雪ミクとのコラボグッズもあるみたいですよー! もーりす可愛いよもーりす。 |
さっぽろ雪まつり関連展示物に関して2012-02-12 Sun 13:43
VOCALOID関連のコラボ企画も多かったさっぽろ雪まつりも、本日がファイナルとなりますねー!
様々な企画に参加できた皆様お疲れ様でした! 私自身は多忙だったり体調崩しがちだったりで、足を運ぶことはかなわなかったのですが、また来年の機会がございましたら是非参加できたらと思っております。 拝郷さんのライブ行きたかったなー。 さてさて、その企画の一環としてファミリーマートにて楽曲の歌詞をモチーフにした装飾展示物があったのですが、その中の私とだいすけPによる共作の『白いまち』の展示物にクレジットの誤表記がありました。 店内の展示物では、 作詞・みじぴんP 作曲・だいすけP となっておりますが、正しくは 作詞・だいすけP 作曲・みじぴんP です。 気づくのが遅くなってしまい大変申し訳ございませんが、上記、訂正させて頂きます。 どうぞ宜しくお願い致します。 |
さっぽろ雪まつり(情報更新2012/02/07)2012-02-06 Mon 17:33
さっぽろ雪まつりが始まりましたねー!
北海道に住んでいながら足を運んだことがあるのは幼いころ親に連れて行ってもらった一回くらいのはずなのです。 今年は一度くらい雪像を見に行ってみたいものです。 そして、今年のさっぽろ雪まつりでは雪ミクの雪像はもちろん、期間中に札幌市内のファミリーマート四店舗(北2条店・南5条東店・狸小路6丁目店・すすきの南8条店)が「北海道ファミリーマート×雪ミク タイアップ」企画として雪ミクアートラッピング店舗として彩られます。 そして、期間中は各店舗内で店内BGMとして『Silent Snow feat.MEIKO』と、だいすけP作詞/みじぴんP作曲『白いまち feat.初音ミク』が流れる予定となっております! 詳細はこちら↓ ピアプロブログ 【SNOW MIKU 2012】FamilyMartで楽曲が放送されます! http://blog.piapro.jp/2012/02/snow-miku-2012familymart.html SNOW MIKU 2012 http://www.crypton.co.jp/snowmiku2012 放送開始は2月7日未明になる模様です。 店舗によって多少前後はするみたいです。 既に放送が始まっている店舗もあると、実際に店舗に足を運ばれた方からも連絡を頂きました。 その他にも様々な企画がいっぱいですので、もし宜しければ是非足を運んでやってくださいませ♪ |
Snow festival2012-01-13 Fri 18:46
雪をテーマにした楽曲の特集という事で、KARENTの特集企画「Snow festival」に参加させて頂きました。
![]() アルバム名は『Winter notes』 アルバムジャケットの写真およびデザインは雪原金柑さんです。 http://kanrotokinkan.blog76.fc2.com/ 今回は、既発表曲の『Silent Snow』『ホワイトアウト』の二曲です。 二曲共に雪、冬をテーマにしている楽曲ですが、どちらの楽曲にも共通しているのは、現実の雪景色ではなく、私自身の心象風景的な雪景色がテーマという事です。 この時期、雪が降る真夜中の街を一人きりで歩いている夢を何度も見ます。 多分、自分自身が経験した出来事が、そうした夢を見させるのだと思っていますが、私自身にも本当のところは良くわかっていません。 ただ、その夢の中での寂寥感が物凄く強いものなので、いつか何か楽曲として形に出来ないだろうかと思っていました。 それが、この二曲なのです。 もちろん、エンターテインメントとして成立させるために、歌詞はドラマティックな流れ・展開を意識して制作しました。 どちらも決して明るい曲ではありませんが、物語は力強く、幸せな方向に進んでいきます。 作りながら、自分自身の心もそうあって欲しいという願いを込めていたのでしょうね。 それゆえ、この二曲の楽曲の世界観は共通したものがあり、自分の中でもストーリー的に共通したものを持つように意識して制作した部分があります。 冬という厳しい季節に私自身が感じている想いを、少しでも感じ取って頂けたなら嬉しいです。 思い入れの深い楽曲です。 どうぞ宜しくお願い致します。 『Silent Snow』※配信版は再ミックス・リマスターしているので動画より音が良いです。 『ホワイトアウト』 |
新しい一年の始まりに2012-01-11 Wed 18:59
年末年始は体調崩したり怪我したり忙しかったりと、何だかばたばたとしっぱなしで、すっかり新年のご挨拶も遅くなってしまっておりました。
新しい一年がスタートして少し時間も経ちましたが、皆様本年もどうぞ宜しくお願い致します! 自分自身にとって、皆様にとって、新しい一年が、希望の有る幸せな一年となる事を強く願っております。 日常としては、昨年ひどい風邪をひいてから少し体力が落ちた感じがあったので、体力の増強と健康に気を配る事ですね。 心身共に。 後は、良い映画とか、良い本とか、勿論良い音楽とか、アウトプットだけじゃなくインプットの時間も大事にしていきたいです。 音楽に関しましては、現在新曲を複数制作中です。 やりたい事に時間と体力が追い付かないのが現状ではありますが、可能な限り目標を実現していきたいと思っておりますので、そうできる様に精進致します。 具体的には、可能な限りコンスタントなペースで楽曲を作る事。 一曲一曲集中して、気持ちのこもった楽曲を作る事。 そして、いつもの目標…聴いて下さった方の心に届く、心に響く楽曲を作る事。 です! 秋〜年内にかけては、何とか4thアルバムも完成させたい所です。 気の早い話ですが^^; 直近の情報としましては…、 既にツイッター等でご存知の方も多くいらっしゃる事かと存じますが、この度、MEIKOコンピレーションアルバムに楽曲提供で参加させて頂く事となりました。 声をかけて下さってありがとうございました。 MEIKOに惚れ込んで楽曲を制作し続けて来た身としては、本当に身に余る程光栄で嬉しい事です。 コンピ情報などの告知サイトは下記です。 MEIKO Compilation Project http://vocalo1.com/meiko_compilation/ どうぞ宜しくお願い致します! |














