蒼空を見上げる日々

このブログは、MIJIPIN(みじぴんP)の個人ブログです。 主に音楽制作や日記をメインとした内容で書いていきます。

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音楽体験履歴(Part 1)-幼少期~小学生くらい-

どーもー(´・ω・`)調子悪かったり良かったりのみじぴんPです。

今日は、ちょっと思い立ったのと制作に一段落が訪れたので私自身の音楽の原体験なんかを綴って行こうかなと思います。
最近、無性に懐かしい音楽が聴きたくなって夜中に古いCDひっぱり出して聴いたりしているうちに色々と面白い事に気が付いたりしたもので、音楽の原体験的な物を書こうと思い立ちました。
今回は、パート1って感じです。

ツイッターの方で「ザ・インタビューズ」へ送って頂いた質問には答えたりしていたのですが、ある程度まとまった長さで書いていくにはこうしたブログや日記の方がいいかなと思い、書かせて頂く事にしました。

「幼少期~小学生くらいまで編」

ある程度、音楽を音楽として楽しめる様になってからの曲を書いていきたいと思います。
全ては書ききれないですが、特に印象に残っている作品を数曲ずつ…。

80年代アイドル歌謡全盛の時代でした。
このころ、人並み程度にはアイドル歌謡も聴いていたのですが、何分記憶のかなたの時代ではありますので、ちょっと覚えきれていないところや時系列が前後する事もあるかと思いますがご容赦くださいませ。

たぶん、この時期のアイドルソングで好きだったのは…

『白い炎』『情熱』/斉藤由貴
『The Stardust Memory』『迷宮のアンドローラ』/小泉今日子
『北ウイング』/中森明菜
(敬称略)

だと思います。切ない系のメロディー大好きな子供だったみたいです。
もし私と同世代の方がいらっしゃいましたら、結構はっきりわかりやすい好みがあるんだなという事がわかるかもしれませんね。

アニソンも当然のごとく好きでした。

『サイレント・ヴォイス』/ひろえ純(機動戦士ガンダムZZ)
『水の星へ愛をこめて』/森口博子(機動戦士Zガンダム)
『Push』『Rock Candy』『ピュアストーン』/結城梨沙(赤い光弾ジリオン)
(敬称略)

結城梨沙さんの澄んでいて芯のある歌声は本当に大好きで…、確か活動期間はそれほど長くなかったように記憶していますが、もっとたくさんの歌を聴いてみたかったです。
アニメとしてもジリオンは大好きでした。

そして、はっきりと「ロックってかっこいい!」と最初に思った曲は、

『メリーアン』/THE ALFEE

でした。

この作品を耳にしてから、自分の中で幼いなりに、好きなサウンドというのが歌謡曲からロック(ポップスを含む広い意味での)へ移行していったのかな?という気がします。
「アイドル」から「ミュージシャン」への憧れの変化と申しますか…。
この後すぐ、安全地帯、C-C-B、杉山清貴&オメガトライブ、REBECCA…と、どんどん好きな音楽が増えて行ったように思います。
特に印象的だったのは…

『風曜日、君をつれて』『See You Again』『星空のディスタンス』/THE ALFEE
『ガラスのPALM TREE』『サイレンスがいっぱい』/杉山清貴&オメガトライブ
『ワインレッドの心』『プルシアンブルーの肖像』/安全地帯
『スクールガール』/C-C-B
『フレンズ』『76th Star』/REBECCA

また、この時期、テレビで夜更かしするのは良くないが、ラジオだったら良いと母にトランジスタラジオをもらっていまして、その時に番組名は忘れてしまいましたが、洋楽のかかる番組を良く聴いていました。
そこから流れてくる英語の音楽に新鮮な感動を覚えながら夢中で聴いていたのを覚えています。
特に印象的だったのは…

『Wake Me Up Before You Go-Go』/Wham!
『Take On Me』/A-ha
『Part Time Lover』/Stevie Wonder
『Jump』『Panama』/Van Halen
『What A Feeling』/Irene Cara(映画『フラッシュダンス』主題歌)
『Psychic Magic』/G.I.Orange

この他にもたくさん好きな楽曲がありました。
実は今までを振り返って一番洋楽聴き込んでいた時期かもしれません(笑)
ラジオの力は偉大だ。


こうして改めて振り返ってみると、やはりメロディーラインが特に特徴的な楽曲が多いように思います。
この時代のサウンドの特徴でもあるかもしれませんが、キャッチーなんですよね。
聴くのは大好きだったのですが、演奏や知識の方はさっぱりで、音楽の授業でピアニカやリコーダーのテストがあるたびに憂鬱でした。ピアニカは居残りさせられた記憶があって…あの時は「絶対音楽なんてやらねー」と思っていました。人生何が変わるかわからないものです(笑)
あ、でも歌のテストや授業では褒められたし、楽しかったです。歌う事だけは好きだったので。

とまあ、長々と語ってみました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。
この時代に出会えた素晴らしい作品たちは、間違いなく今の「みじぴんP」の音楽の原点にあるものだと思います。
また書ける時が来たら、中学生~高校生くらいの時代の好きだった音楽とか続きを書いてみたいと思います。
その時代は、自分が初めて「音楽を作ってみたい!」と強く思うきっかけになった時代でもありますから。


ではまた!

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

音楽 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

じっくり読んでて、本当に頷ける。
曲たちが頭の中を巡ります。
とっても聴いた曲ですが…私にしたら青春時代に入ってます。ラジオは沢山の曲の宝庫でした。題名に歌手名を書き留めた覚えが(^o^;)
これからも聞きたくなるお話でした。次を楽しみにしてます。(^O^)/
2012-04-18 Wed 23:40 | URL | ジェイ☆ [ 編集 ]
ありがとうございます!
80'sサウンドは、やはり原点なのだなぁと最近再確認しています。
当時、タイアップ等も増えていった時期だったので、キャッチーで覚えやすい作品が多かったのでしょうね。
そして、サウンド的にもシンセサイザーを始めとするテクノロジーの進化もあり、どんどん新しいサウンドがあふれていった時代だと思います。
ラジオも熱かった時代ですよね!音楽番組以外にも色々深夜番組を聞いて楽しんでいました(^-^)
楽しんで読んで頂けて嬉しいです!何分時間がかかる記事になるので、次がいつになるかはわかりませんが、この続きは書いていきたいと思います!
2012-04-19 Thu 00:10 | URL | MIJIPIN(みじぴんP) [ 編集 ]

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